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組込み系プログラマの終末

プログラミング、デバイスドライバ、資格、試験、等などなど

電子ピアノ YAMAHA【ARIUS】とカシオ【Privia】を比較して YAMAHAを選択した理由

買い物

妻や子供が弾くために電子ピアノを購入しました。YAMAHA【ARIUS】にするか、カシオ【Privia】にするか迷ったのですが、最終的にYAMAHA【ARIUS】を選択しました。私は楽器に関しては全くの素人ですが、素人なりに感じたこと、選択の決定打となった理由をまとめます。

製品紹介

YAMAHA【ARIUSシリーズ】

エントリーモデル

価格は6万〜9万円

 高さ845×幅1357×奥行き422㎜(YDP-162)

魅力①安心のYAMAHAブランド

魅力②見た目がアップライトピアノっぽくて高級感がある

カシオ【Priviaシリーズ】

エントリーモデル

価格は5万〜7万円

高さ833×幅1357×奥行き299㎜(PX760)

魅力①安い

魅力②奥行き299mmとスリムで住宅事情にマッチ

 

比較ポイント1 鍵盤のタッチの感触

 YAMAHA【ARIUSシリーズ】

程よい重さ。アップライトピアノに似た感触。

楽器素人としては、複数台のピアノのタッチを比較してようやく分かるレベル。

 

カシオ【Priviaシリーズ】

軽い印象。キーボードよりは重いけどARIUSシリーズよりは軽い

楽器経験者(妻)は最初のタッチで気づくレベル(らしい)

 

比較ポイント2 ピアノっぽさ

YAMAHA【ARIUSシリーズ】

低音域と高音域のタッチの重みに違いがあり、本物によく似せている。

楽器素人はタッチの重みが違うなんて知らなかった。

カシオ【Priviaシリーズ】

低音域と高音域のタッチの感触があまり変わらない

楽器素人は言われるまで気づかなかった

 

比較ポイント3 大人の事情(場所、お金)

YAMAHA【ARIUSシリーズ】

 良くも悪くも通常のピアノサイズ。大きくて場所を取る

9万円程度で電子ピアノ業界では安い方だが、庶民感覚的にはやっぱり高い・・・

 

カシオ【Priviaシリーズ】

幅299mmととてもスリムで置き場所の自由度が高い。

見た目もスタイリッシュでインテリアとしても良さげ。

価格も6万〜7万程度で、最安の部類。

楽器素人としては小型・低価格が一番うれしい

 

総評

YAMAHA【ARIUSシリーズ】

本物志向の人向け。本当はグランドピアノやアップライトピアノを置きたいけど、大人の事情でムリな人はこっちの方が向いているのではないでしょうか。

カシオ【Priviaシリーズ】

コスパ重視の人向け。楽しく弾ければそれで十分!なら非常に良い選択だと思います。

 

我が家では

私はカシオ押し、妻はYAMAHA押し、(ちなみに息子はローランド押し)でした。しかし妻の「ピアノは弾き方によって同じ曲でも全く違うものになるから、引き方による音の変化が少ないカシオはイヤ」という主張に納得しYAMAHAの購入を決めました。


後日談

店舗で比較して、最終的にネットで注文したのですが、いざARIUSが届くと組み立て式でした・・・完全に私の確認不足なんですけど正直電子ピアノがバラバラで届くなんて思いませんでした。

 

部品点数は少なくて組立は簡単。でもとにかく重い!腰が折れそうになります!一人暮らしで購入を検討しているかたはご注意ください。

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